大学生4年生の頭の中

人と自然との関わりのなかで持続可能な暮らしを考える、大学4年生のブログ。

僕の人生の三要素

 

 

社会についての記事が続いているので、今回は僕の人生観をテーマに据えてお話します。

 

人生において肝心な要素。つまり、何があれば「良い」人生をおくることができるでしょう。

 

やりたいこと

 

僕の人生の三要素。

1つ目は、「やりたいこと」です。

なぜ生きるのかということを考えたことは、誰しも一度はあるはずです。正解がわからないからこそ、人それぞれでいい。でも、その人が生きる意味は、その人が決めるべきです。極端な話、人生は意味づけしない限り、それ自体では意味のないものではないでしょうか。

だから人は、必死で今までの過去を肯定して、点と点を結んで、「今までやってきたことは間違いじゃなかった」と、自分を納得させる。

 

なぜ生きるのか。

それを決めるために、やりたいこと、つまり夢や目標をもつことは欠かせないものだと思います。

 

やること

 

僕の人生の三要素。

2つ目は、「やること」です。

僕はやりがいや充実感が好きです。

「何もやっていない」自分に対して、イライラします。恒常的に何か意味のあると感じることができる環境が必要だと思います。

 

とくに重要なのが、今やっていることが、自分自身で意味のあるものだと感じることであるということです。つまり、やりたいこととやることが一致している状態が理想です。

やりたくもないことをやるのは、その人の人生にとっては意味がないということです。もちろん、やりたいことをやるために必要な努力を怠ってはいけないでしょう。

 

やってあげること

 

僕の人生の三要素。

3つ目は、「やってあげること」です。

僕は誰かから求められることが好きです。いくら自分では意味のあるものだとしても、他人から認めてもらえなければ、苦しい人生が長く続くはずです。人とのつながりのなかで、自分にできることを誰かにしてあげる。これも欠かせない要素だと思います。

 

三要素が同じであること

 

やりたいことをやって、それが人のためになる。つまり、やりたいこととやることとやってあげることを自分のなかでつなげる。

それは、必ずしもやりたいことが最初にくるものでもないと思います。今やっていることの意味にあとで気づくこともあるし、誰かから感謝されて、それが自分のやりたいことになることもあります。

 

今、僕はやりたいことがあります。

大学を卒業したあと、それをやることができる環境に住み、働くこと。これを実現することが当面の目標です。

 

人それぞれの人生の意味。

あなたは何のために生きますか?